1万円以上するLEDデスクスタンドは何がすごい?

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蛍光灯よりLEDデスクスタンドが支流!!

デスクスタンドを購入しようと家電量販店や通販サイトを確認すると「蛍光灯デスクスタンド」は、なかなか見なくなった。

蛍光灯になりかわったのが「LEDデスクスタンド」だが、何がよいのか?

やはり明るさと電球の寿命が格段と違うのが、既に知識としてインプット、いや、すりこまれている。

しかし、その「LEDデスクスタンド」お値段を確認すると数百円~数万円と幅広い価格差となっている。

価格の安い機種は大きさや見た目が違うのはわかるが、1万円もするデスクライトは正直、5千円クラスのデスクライトと何が違うのか?

ほぼ一緒ならば5千円クラスを選びたいのは当然である。今回は1万円クラスの「LEDデスクライト」を取り寄せ確認してみた

■Panasonic LEDデスクスタンド

今回は人気機種であるPanasonicデスクスタンドSQ-LD525-wを取り寄せた。

お店ではSQ-LD525で販売されていたが、Panasonicの公式ページにあるSQ-LD515 と同等品である。

今回の購入価格は1万180円!1万円以上するので高級感ある箱かと。。。

デスクスタンドだけに箱はこんな感じ。

中国製と印刷。ここは小さな文字でもよかったような気もする。

開封すると、説明書と本体が入っている。これが意外と頑丈に包装されていて少々揺らしても、反対にしても、商品はガッチリ固定されている。さすが海を渡ってくる程はある!

まずは台座が登場!結構でかい。重い。高級品は重い!と心に言い聞かす。これが重要。

横から見ると台座は結構、分厚い!

中身は非常に簡単な組み立て式。電源はコンセントではなくアダプター式である。アダプターは特に大きい事もなく小さい事もなく、標準的な大きさかなと思うが。。台座が大きい為、アダプターが小さめに見える。

アダプターの線はここにささる。個人的にはもう少し下にささる方がと思う。しかも本体を白に選んでいるのにアダプターは黒って・・最近、本体の色にアダプターの色も合わせている商品が多い。その用途に使用するだけではなく、インテリアとしての重要性も考慮している企業やデザイナーが増えたからだ。コストはかかるが。。。。

明るさを変えれる!言わば調光(ちょうこう)ができる。これは「蛍光灯デスクスタンド」ではできない。LEDならではだ!ボタンではなく、タッチセンサーとなっていた。軽く触れるだけ。ん!?

スタンド下部にを見ると

USBの給電口が1個、ついている!これはありがたい!携帯充電やUSB扇風機にも便利。

しかしサービス電源なだけに0.5Aしかない、スマホ充電に何時間かかるか。。。何に使うか迷う

おそらく0.5Aは意味があるのだろう。1Aではなく2Aではなく、クイックチャージではなく0.5Aである

実際に光る部分。まさか光らすとLEDのつぶつぶが数えれるような機種なのか

 

次回はさらなる高級部分をさぐってみる

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最後までお読み頂きありがとうございました

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