1万円以上するLEDデスクスタンドは何がすごい?その2

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「ずっしり」とした作り!

前回に引き続きSQ-LD525の各部分を見ていくことにする。

まず柱となる重要な部分だが、台座からどのくらいの角度まで、まわるのか。。。

お!45度くらい?30度くらい?回転しました。思ったより動きませんでした。あまり、この部分の可動はたいした影響ではないのか?

首の部分のパーツだが可動する領域が結構おおきい。

実際、点灯する部分もこのように手間に回転する、もちろん奥側にも稼働する

このように、ほぼ90度可動する。

なぜこんなに稼働できるパーツが多く使われているのか?

LEDは長寿命なので長く使え、またデスクライトなので小、中、高と使用が長い。その為、可動領域のおかげで、子供の成長に合わせて高さや角度をこのSQ-LD525は調整できるのだ。

実際点灯すると「明るい!!」LEDの発光球のつぶつぶが見える機種も世の中にあるが、このSQ-LD525は蛍光灯のようにまんべんなく明るい!

実際、机で本を読んでも明るいだけではなく、読みやすい。なぜなのか。

その秘密は自然光に近いのが特徴の1つであるらしい

そして光の色が6200k(ケルビン)と文字をみやすい色になっている。この数字が小さいと黄色になっていく。

結論とすれば

・USB給電

・光の明るさ(1000lm以上)

・光の色

・可動領域の大きく小・中・高とLEDの長寿命を生かした工夫

・ずっしりとした重さ(2k越え)

以上の事より1万円以上する機種は安価なデスクスタンドと違い使いやすさや目の事などよく考えられています。

 

 

 

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