SONY|MDR-XB55重低音イヤホンってどのくらい?

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SONY|MDR-XB55でバスブーストを試す!

音楽を楽しむ時にドンドンドン♪とバスブーストいわえる重低音きかし聴く人は多いだろう。しかしスピーカーで重低音をきかすと、いろいろな支障がでてくる。例えば夜中に重低音をきかすと隣近所や家族に迷惑をかけてしまう。

しかし、イヤホンで聞くと重低音はあまり望めない。重低音メインで調整されていないからだ。そこで今回、重低音がメインにチューニングされたSONY MDR-XB55 バスブースト仕様のイヤホンを試し、どのくらい重低音が聴くか

試してみることにした

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MDR-XB55 ¥2,948-

パッケージは非常にわかりやすく「BASS」と表示され無知な方でも間違わないと思われる。

やはり再度も「BASS」の記載が。。。。

 

パッケージの裏側はこのように中身が見えるようになっており、何色かも一目で確認ができる。

中身はイヤホン本体(カナル型)、イヤーピース3種類、イヤホンクリップ、説明書が入っていた。

イヤーピースは本体と合わせると4種類 耳の穴の大きさに変更し付け替えて使用する。

ちなみにイヤーピースは結構やわらかいタイプが採用されている。

耳にあったイヤーピースをしっかり選ぶ事で重低音をより楽しむ事ができるのでここは注意したい。R、Lはこんな感じに刻印されている。

上部から見ると筒状の部品に穴が空いているのがわかる。この穴より空気を通気させる事により振動版を調整している。

入力端子は3.5φ 金メッキだ

ケーブルが結構からみにくいと感じる。小さい溝があり、タッチノイズも低減されていた。

実際重低音により迫力のある音質を実現できているのか??

実際音楽を聴き試してみました。曲を聞いた瞬間、重低音をすぐに実感する事ができます。音量を上げるとより重低音を楽しめます。しかし、個人的な感覚ではもう少し重低音が効いていもよいのかな?と少し物足りない感じもしました。

しかし、この値段でBASSとうたっている事はある重低音というのが感想です。電気的な仕組みで重低音が働いている訳ではないので、OFFにすることができません。その為、音楽以外の視聴には向いていない。youtubeやその他の番組の視聴など、声が聞き取りにくく、音声がはっきりしませんので用途にあった使用が必須です。

 

まとめ

MDR-XB55 は値段相当の重低音は聴いています。中の中っという感じです。しかも、イヤーチップがフィットしやすく、本体の軽さにも驚かされます。

いろいろな色もラインナップされているので、服装にも合わせやすく、1つもっていてもありです!

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最後までお読み頂きありがとうございました

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