WF-1000XM3ワイヤレスイヤホン何がすごい?その2

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業界最高ノイズキャンセリング そんなにスゴイ?

前作のwf-1000Xでも同じようなフレーズが記載されていたが実際試しましたが?????って感じでした。

初期不良なのかと思いソニストアーに持ち込みしたくらいです。

今回も業界最高と記載があるという事は!今度こそ期待できるのか?!

おそる おそる耳に装着すると。

結果から言うと ノイズキャンセリング 効いています

しかも 結構効いています。

 

室内のエアコンの下でイヤホン装着。 エアコンの吹き出し音は ほぼ無音の状態。

車にのりエンジンをかけ、イヤホンを装着。エンジン音がほぼ聞こえません。

自転車や車の運転中の装着するとハッキリ言って危険なくらいです。

 

あきらかに全機種よりもパワーアップしています。全機種でも業界最高と記載するならばこのくらい、がんばってほしかった。。

しかし ヘッドホン式のノイズキャンセリング程ではありません。あくまで耳を事態を覆わないイヤホンにしてはノイズキャンセリングを期待してもよいと言う事です。

SONYのノイズキャンセリングでスゴイと言われているQN1チップ

今回そのチップをあらたにイヤホン用にQN1eチップとして改良し搭載したとの事です。

安いワイヤレスイヤホンなら3000円くらいで購入する事ができるが、今回のWF-1000xm3はなんと2万数千円。

さすがだ!

3000円と比べてはいけない事がわかる。

気になる音質は

さすがに音質は良い。低域や広域がバランスよく聞こえる。重低音がある曲を聞くと、しっかりイヤホンもそれに答えてくれる。ズンズンズンと言う感じでした。個人的には大満足です。全機種と比べるなら全く違うものと考えても良い。耳の装着感の良さからも音に反映しているかもしれない。

次回はいよいよ、音とぎれについて記載したいと思います。

 

 

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最後までお読み頂きありがとうございました

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